TATU BLOG

競馬で堅実に勝つ考え方を綴っています。

レースを見送ることができるのもスキルの一つ

f:id:o-tansu:20200518151306j:plainどうもこんにちは!TATUです。


馬券を買わずに見ているだけのことを、競馬用語では「ケンする」とも言われています。
漢字で書くと「見」です。

このケンをできるようになったことで、僕は前より格段に安定して利益を出せるようになりました。
G1レースでも見送ることが多いです。

競馬には約25%の控除というものが存在しており、これがJRAの儲け分です。
レースに参加するために手数料を払っていると思っていただければイメージしやすいと思います。
すなわち参加レースが多ければ多いほど勝ちにくくなるということです。

 

|当たりそうにないレースを回避できるか

レースを当てることも大切ですが、当たりそうにないレースを回避できるかが大切です。

当たりそうにないレースが分かるようになってくると、おのずと当たりそうなレースも分かってきます。

 

|レースを見送るメリットとは

レースを見送るメリットをご紹介します。

 慣れてくると平気で見送ることができますし、買ってたら的中していたと悔しくなることも無くなります。


1.買わなければ負けることはない

買わなければ、最低でも負けることはありません。
負けないためには買わないことも大切です。

そのことを理解しておくだけでも、レースを見送ることができるようになります。
実際に見送ったレースは、買っていたら当たってたよりも、外れていたという場合の方が多いです。


2.自信のあるレースに資金を投入できる

競馬を続けていると、自信のあるレースは的中率が高いと気づくはずです。
やはり的中率の高いレースに資金を集中投入する方が効率的だと思います。

また、自信はあるけどオッズが低くて買えないということや、勝負レースまでに負けていて、仕方なく穴狙いの馬券を購入してしまうことも無くなります。


3.レースを客観的に見ることができる

馬券を購入するとなると、つい自分の願望を予想に反映させがちです。
レースは見送り予想だけにすることで、冷静に数字や事実などから、レースを客観的に予想することができます。

このレースを客観的に見る習慣が、馬券力の向上につながります。

 

4.熱くならない

馬券はメンタルが重要です。
レースを見送ることに慣れてくると熱くなりづらくなります。
馬が折り合いを覚えるのと一緒です。

いろんなレースに手を出してしまうと、初めは小額で買っていても、次第に熱くなり、取り返そうと金額を上げてしまいことも。

勝負レースを前に当たる可能性の低いレースで精神状態を乱されては、冷静な判断で勝負レースに挑むことができません。

 

|レースを見送ることのデメリット

デメリットは、馬券を購入しないので「楽しくない」ということです。
競馬好きならやっぱり馬券を購入し、勝った負けたで盛り上がりたいですよね。

なので小額で遊ぶのはありだと思います。
もちろん熱くならない程度です。

 

|まとめ

レースを見送ることは、競馬で勝つためのスキルの一つです。

買わなければ負けないはもちろんですが、レースを客観的に見れることや熱くならない精神状態を維持できるというメリットの方が重要だと思っています。

馬券を購入しないという状況は楽しくないかもしれません。
しかし、レースを見ていくうちに、普段どれだけ思い込みやこうなって欲しいという願望で馬券を購入しているかというのが分かってきます。

ちなみに、G1レースは購入していない時の方が素直に応援できますよ。
けっこう楽しいのでおすすめです。