TATU BLOG

競馬で堅実に勝つ考え方と予想を綴っています。

最終レースで取り返そうとするのはやめよう

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どうもこんにちは!TATUです。

競馬のレースの中で12レースは最終レースとも言われています。
その日は勝ってて余裕があるから最終レースもやろうかという人もいると思いますが、大抵の人は最終レースでその日の負けを取り返したい、収支の帳尻を合わせてたい人だと思います。

最終レースを当てて、終わり良ければすべて良しで終わったほうが気分がいいものです。

でも、やっぱり最終レースで負けを取り返そうとするのは絶対やってはいけないことだと思います。
気持ちは痛いほどわかります。僕も何度も失敗し、レース後に後悔しています。

 

|メンタルの影響が大きい

最終レースはその日の負け金額に気持ちが動かされ、メンタルの影響を大きく受けます。
人気馬が来ると思っていても配当が安いからと買い目から消してみたり、自分にとって都合のいい予想で可能性の低い穴馬を勝ったりしてしまいます。

そもそも今日の負け分を取り返そうという考えに至っている時点で、すでに熱くなっている証拠とも言えるでしょう。
そんな心情で、冷静にレースに挑める訳がありません。

最終レースに挑む時には、1日の負け額に気持ちが動かされていないか、都合よくこじ付けた予想になっていないか考える必要があると思います。

 

|逆転するには大きく張るようになる

1日の負けを1レースで取り返すのは簡単なことではありません。
ある程度の配当を当てないといけないですし、金額もたくさん賭けないと負け分を回収することは難しいです。

最終レースが元々勝負するレースならいいですが、取り返したいがために大きく賭けるのであればかなり危険です。
もちろん大きく賭けたところで当たりやすくなる訳ではないので、普通に負け金額多くなるだけだと思います。大きく賭けて大きく儲けることができるのは稀です。

なので賭ける前に、取り返したいがために大きく賭けていないか自分に問いかけてみるのがいいですね。
冷静になれれば、最終レースに財布の有り金を全部突っ込むという愚かなことはしないでしょう。


|一発逆転は起きない

これまでの経験を振り返っても、最終レースで一発逆転となったのは、2回、3回くらいしか思い浮かばないです。

最後に逆転する感動物語など訪れず、ほとんどが傷口を広げてしまっています。
負けている時は、最終レースに手を出さないと決めておいてもいいくらいだと思います。

とは言っても、競馬好きなら最終レースも参加したいところですよね。
そういう場合は、やっぱり金額を低くして買うのが良いのかなと思います。
外れてもいい金額なら楽しめます。


|毎週競馬は続く 

最終レースと言っても、土曜日なら明日、日曜日なら来週には1レースが始まります。
負けた分を取り返すチャンスは、またいくらでもあるくらいの寛大な気持ちを持っておくことが大切ですね。

僕もそうですが、その日は負けてモヤモヤしても、1週間経てば「今週は勝つぞ」と気持ちも新たになっています。人は忘れる生き物です。

その日の負けを素直に受け入れることが上手い人が、賭け事で勝てる人なのかなと思います。

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