TATU BLOG

競馬で堅実に勝つ考え方を綴っています。

【ネット投票】口座の残高を長く持たせるためにやるべき2つのこと

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どうもこんにちは!TATUです。

馬券の売上の70%はネット投票でのもので、最近では各地の競馬場やウインズ閉鎖の影響で、ネット投票を利用する人が増えています。

便利で気軽に利用できる反面、現金よりもゲーム感覚で賭けてしまい、気づけば賭けすぎてしまうことも。

増やそうと思ってやっている競馬なのに、毎週、毎月、口座へ入金する日々を繰り返していませんか?競馬では増やすことよりも減らさないことが大切です。

そこで今回は、口座の残高を長く持たせるために、やるべき2つのことをご紹介します!

 

平常心を保てる金額で賭ける

競馬で勝つには当てることも大事ですが、どれだけ平常心を保てるかというメンタル面も大きく影響してきます。

はじめは冷静でも、1度の外れでメンタルが大きく崩れ、取り返そうと根拠もないレースに大きく勝負し、さらに傷口を広げ、最終的には大きな金額を失ってしまうもの。
なので平常心を保てる金額で賭けることが大切です。

間違ってもこれは鉄板だからと、1倍代に大金をぶち込むような賭けかたは絶対にしてはいけません。「今から買う馬券は外れてもいい金額なのか」このように自分に確認するのがいいと思います。

ここで「外れたら流石にヤバい」「絶対に負けられない」などと思ってしまう人は、賭ける金額を見直して方がいいでしょう。
もし外れた場合はメンタルが大きく崩れ、更なる大負けに繋がる恐れがあります。

 

ルールを設定し大負けをなくす

自分の中でルールを設定することで、大負けを防ぐことができます。
例として僕が実践しているルール設定を紹介します。

◽︎1レースに使う金額の上限を決めておく

僕は1レースに使う金額の上限を、平場やG1に関係なく1万円と決めています。
昔は日本ダービーや有馬記念などの大レースでは、入れ込みが激しくもっと大きな金額を賭けていました。

また、このレースで負けを取り返してやると、身の丈にあっていない金額を賭けてしまっては負けを繰り返してもいました。

しかし上限を決めることで、熱くなって大負けをすることはなくなりました。(厳密に言うとありますが)
最初はなかなか難しいと思いますが、辛抱強く続けていくことで徐々に慣れてきます。

◽︎勝負レースを2回外した時点でその日は勝負しない

僕が実践するルール2つ目は、勝負レースを2回外れた時点でその日は勝負しないということです。

理由は勝負レースを2回外れた時点で、その日は高配当を当てるとかしないと回収はほぼ不可能ですし、取り返そうとして目の前のレースに手を出してしまう可能性が高いからです。

また予想が上手く噛み合わない日も必ずあると思います。
乱れ撃ちしてしまっては、いくら1レースに使う金額の上限を決めていても意味がありません。

 

長く楽しむには残高0円を起こさない

口座の残高を長く持たせるためには、とにかく大負けを無くす必要があります。
そこで今回紹介した熱くならず、使う金額や勝負する回数のルールを設定することで、負けを最小限に抑えることが可能です。よかったら実践してみてください。

これに限らず自分なりのルールを設定し、口座の残高を維持しながら、競馬を長く楽しみましょう。