TATU BLOG

競馬で堅実に勝つ考え方を綴っています。

競馬で熱くなったとき冷静になれる方法3選!(自宅編)

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どうもこんにちは!TATUです。


競馬で負けてしまう人のパターンである 『熱くなる』

最初は自信のあるレースだけを購入しようと思っていても、ついつい熱くなってしまい、気がつけば大きく負けてしまった。ほとんどの人が経験ありますよね。

分かってはいるんですよね。
なのに、惜しい外れ方をしたり騎手が思うように乗ってくれなかったり、と思うようにいかない悔しさが込み上げてきて、ついつい熱くなってしまいます。

そして、勝負する予定のなかった目の前のレースに次々と手を出し、さらに傷口を広げてしまうというのが負けるパターンですよね。

 

競馬は熱くなったら100%負ける

これは100%だと言い切れます。
全てギャンブルに共通です。

熱くなればなるほど冷静な判断ができず、思いも寄らない金額をかけてしまうもの。
熱くなって周りが見えなくなれば、競馬に限らずギャンブルでは、確実に負けます。

それで取り返したことあるぞ!って人も、その時は運が良かっただけで、長期的に見れば必ず負けます。

 

熱くなったとき冷静になれる方法3選

今回は、自宅ですぐできる、熱くなりそな気持ちを冷静にリセットする方法を説明します。

人は損を取り返そうとすると無茶をしますので、熱くなりそうになったときはとりあえず落ち着きましょう!

 

1,シャワーを浴びる

テレビから強制的離れるためにはシャワーが最適。もちろんお風呂でもいいですよ。
30分でもいいので競馬を見ない時間を作ることが大切です。

それにシャワー浴びることで体もスッキリするので、熱くなった気持ちをかなり抑えることができるでしょう。

また、体を温めることで、血流が良くなり脳機能が回復します。
冷静になれて脳も回復、2つのメリットがありますね。

2.散歩をする

晴れている日であれば散歩もおすすめです。
散歩には、「気晴らし」という要素が大きく、精神の安定を保つ効果があると科学的に証明されています。

一度、外に出て歩くことで気持ちが落ち着き、自分を見つめる時間にもなります。
帰って来るころには、今日はもう競馬はいいかなくらいの気持ちになっているはずです。

だだし、スマホは家に置いていきましょう。歩きながら結果を見たり、ネット投票をしてします可能性があります。

3.寝る

そして最後に寝るです。やっぱりこれが一番いいのかなと思います。
ほとんどの人がその日大きく負けて落ち込んだとしても、次の日まで引きずることはあまりないですよね。

なので次の日までではなくても、1度寝てしまえば気持ちは確実に落ち着いくと思います。
寝ることによって脳が休まるため、物事を客観的に見れるようにもなります。

その結果、今日は競馬をまだやるべきなのか、もうやめるべきなのかの判断も冷静にできることでしょう。

♦︎競馬を冷静に楽しもう!

競馬は熱くなったら負けるもの。
熱くなって賭けたところで大逆転なんて都合よく起きるものではありません。

熱くなって負けるであれば、熱くならなかったら負けないということでもあるので、熱くなったときは、いったん落ち着くことが、勝ちを引き寄せることに繋がります。

大負けをなくし競馬を長期的に楽しんでいってもらえたらと思います。
こうして書いている僕も、自分に言い聞かせながら書いています😅