TATU BLOG

土日の16時くらいに「競馬は難しい」とよく言う男の競馬と雑記blog。

競馬と私どっちがいいの?と言われないために、彼女をUMAJOにするには初回が大事

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こんにちは、TATUです。

 

男は黙って競馬を一人で楽しむ。もちろん良いことだと思います。


だけど、競馬好きにとって彼女と競馬場に行くこと、さらに競馬を好きになってくれたら、いつでも連れてってやるよ!ではないでしょうか?

 

「ギャンブルなんて一緒に行きたくない」

「競馬なんて一人で行ってよ」

 

しかし、競馬に行こうと言うと、冷たく足らわれた経験ありませんか?

 

そんな彼女を競馬好き「UMAJO」にする方法を考えてみました。

 

 

 嫌がる原因は

競馬場に連れて来られて嫌になる原因は、ほぼ僕らの行動。知らず知らずのうちに引かれてると思います。

 

・予想に集中してしまい、彼女の話しを聞かない

・レース中に叫ぶ。

・外れてテンション下げる

 

大きく分けて上記の3点。特にレース中に叫ぶは、ヤバイです。

モニターで他場のレースを見ているおじさんたちを想像してもらえればお分かりかと思います。

  

競馬の楽しさを知ってもらう

 

結論は、これに尽きると思います。

楽しさを知ってもらえなければ、次にまた行こうという気持ちにはなりません。

 

では競馬場ではどう行動すれば、彼女が競馬好きになってくれるでしょうか?

 競馬場での行動プランを考えました。

 

 パドックを一緒に見る

 

彼女は周っている馬を見て「かわいい」と言うと思うので、合わせるように毛の色がキレイとか、かっこいいとか、馬の様子を観察するようにしてください。

動物園に来ているイメージで楽しむ事を優先。間違っても無言で新聞を見てはダメです。

少しのアドバイスはいいですが、父がどうだからとか、兄弟になんとかがいて血統がなど、伝わらない豆知識の披露はやめといた方がいいと思います。

 

単勝を2人で決めて買う。フリして当てれそうな馬に誘導する

 

パドックで見た馬の中から、単勝を買う馬を2人で決めて購入。

ただ、本当に見た目やかわいさで決めてしまっては、的中しない可能性が高いので、2人で決めてるフリをして、勝てそうな馬を選ぶように誘導しましょう。

その方が当たらなくても応援しがいのあるところまで行く可能性は高いと思います。

 

レースを間近に観戦、一緒に当てたことを強調する

 

いよいよレースです。初めてだとレース中、買った馬がわからなくなることが多いので、自分たちが買った馬を帽子の色とかで教えてあげながら見てください。

最後の直線では紳士的に応援し、接戦でも叫んではダメです。

そして、見事的中した場合には、「一緒に当てた」ことを強調。
一緒に当てたことで気持ちが一つになり、彼女との距離が近くなると思います。

楽しそうな姿を見せる


彼女に好きな競馬を知ってもらおうと思っているように、彼女もあなたが好きなものを知りたいと思っています。少年に戻ったような笑顔を見せてあげましょう。

無邪気に楽しむ姿に彼女はほっこりして、また来たいと思ってもらえるはずです。

 

ショップに行く、思い出の品を買う

 

競馬場にはショップがあり、ぬいぐるみやお菓子などのグッズを販売しています。

レースばかりだと飽きてくると思いますので、馬券はひと休みし、買い物を楽しみましょう。

できれば買ったお金で買うのがかっこいいと思いますが、思い出作りのために彼女にプレゼントするでいいと思います。

結果に左右されないテンションで帰る

 

負けてしまうとテンションも下がり気味になってしまうこともあると思いますが、そこはグッとこらえて、楽しかった1日を振り返りながら帰るようにしましょう。

ああすればよかったなど愚痴を言ってはダメです。
「不機嫌になるから嫌」と思われないようにすることが大切。

また来たいと思ってもらえるように、自然体で帰りましょう。

まとめ


競馬=ギャンブルのイメージが強く、毛嫌いしてる女性は多いと思います。

しかし、大半の競馬ファンは身の丈にあった範囲で競馬を楽しんでいます。

競馬好きにとって彼女が賛成してくれるかどうかは、今後の競馬生活に大きく関わってくると思われます。

そのためにも競馬の、楽しさ、ドキドキ、ワクワク、開放感を感じてもらい、彼女をUMAJOにすることを目指してみてはいかがでしょうか?
 

最後まで読んでくれた方ありがとうございます。