TATU BLOG

競馬で堅実に勝つ考え方を綴っています。

好走するも勝ちきれない馬には理由がある

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どうもこんにちは!TATUです。

東京競馬場では日本ダービーが行われる5月31日。
京都7レースにヒミノブルーという馬が出走し2着だったのですが、この馬なんと3連闘です。

来る来ないは別として、連闘でも厳しいローテーションなのに、3連闘は厳しすぎます。
でも、中には5連闘した馬もいるみたいですね。

まあ3連闘のことは置いといて、この馬、近5走の成績は、2、2、2、5、2着ときて、今回の出走でした。5走とも1、2、3番人気に支持され、いずれも単勝を勝った人の期待を裏切るかたちとなっています。

こういう能力があるけど勝ちきれない馬って結構いますよね。
馬券内に来ても安い配当になってしまいますし、2着付けで買ったときにかぎって3着になったり、着外に崩れたりしてしまうことも少なくないです。

結論は、レースを見送るが一番いいと思います。

勝ちきれない馬には理由、あるいは欠点があります。


|人の問題

人の問題とは、1着になり昇級して稼げなくなるより、現級で2着、あるいは3着を繰り返していた方が賞金を稼げて良い、という話のことです。

競馬をやっている人でしたら1度は聞いたことがあると思います。
あるorなしに関しては色んな意見があると思いますが、個人的には”ある”と思っています。

共通点としては、いつも同じ競馬で負ける、距離を変えない、ミスをしても騎手を変えない、が挙げられると思います。

どうしても勝ちたければ、何かしら変えてくるはずです。
毎回同じようなレース内容や距離、騎手で負けているのであれば、疑ったほうがいいでしょう。


|馬の問題

✔︎勝負根性がない

馬の問題に関しては、これが一番大きいのかなと思います。

基本的どのレースも、最後は我慢比べになり、どの馬も苦しくなります。
勝負根性のない馬は、その苦しくなった場面で諦めてしまいます。
中には、苦しくなったときに手抜きをしているズルい馬もいると思います。

いずれも、直線で馬体を併せたときの、馬の様子を確かめる必要があります。
負けたとしても食らいつくような反応を見せた馬は、相手が強かっただけの可能性がありますが、食らいつくでもなくバテてるわけでもなくという反応でしたら、勝負根性がないだけの可能性が高いですね。

✔︎良い脚が一瞬しかない

末脚はいいものがあるのに、その脚が長続きしない馬も、勝ちきれない馬の特徴です。

直線の半ばまでは勝ちそうな勢いなのに、最後は他の馬と脚色が一緒になってしまう、ということを繰り返している馬は、良い脚が長続きしないタイプと言えるでしょう。

ただし、距離が長かっただけの可能性もありますので、距離を短縮してきたときは、決めつけてしまわないよう注意が必要です。


|レース映像の確認が重要

たまたま相手が強く勝ちきれていないのであればいいですが、勝ちきれないタイプだと馬券を狙う際には注意が必要です。

それを確認するには、やはりレース映像を見ることが重要です。
勝ちきれないタイプと判断できれば、次走、その馬以外の単勝がおいしくなりますし、相手が強くて勝ちきれていないだけであれば、その馬をしっかり狙うことができます。

それらを判断するには、繰り返しになりますが、レース映像を見ることが重要だと思います。

前が壁に絶対ならないチームプレーが素晴らしかった日本ダービー

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どうもこんにちは!TATUです。

76年ぶりに無観客で行われた日本ダービーは、福永騎手のコントレイルが優勝。
その強い勝ち方には、「圧勝」というか『楽勝』といったほうがいいかもしれませんね。
そのぐらい余裕がありましたし、全く危なげない勝利でした。

これで今年は牝馬、牡馬、ともに2冠を達成しました。
これでもすごいことなのに、秋にはダブル3冠も見れるかもしれません。
今からワクワクしますね。

まさか凱旋門賞に行ったりしないですよね。
ぜひ、国内の競馬を盛り上げてほしいものです(^。^)
コロナウイルスも完全には終息していないので、行かないと思いますけどね。

それにしても、コントレイルのレース運びは完璧でしたね。


|1コーナーをスムーズに周れた

好スタートを切ったコントレイルは、1コーナーを3番手でスムーズに周れたことが、まずはなによりよかったと思います。

オークスのデアリングタクトのように、各馬にマークされ揉まれ囲まれするのかと思っていましたが、意外なほどすんなりと1コーナーに進入することができました。

これにより、レースを有利り進めやすくなったと思います。


|ノースヒルズ軍団の先導

向正面に入り、1000mの通過が1.01.7秒のスローペース。
5〜6番手を進むコントレイルの前にコルテジア、斜め前にディープボンド。

同じ馬主の2頭で先導することによって、いつでも抜け出せるスペースを作れる完璧なフォーメーションでした。
これを見たときコントレイルがもう勝ったなと思いましたね。


|直線で楽々と進路確保

4コーナーでコントレイルの前を走るディープボンドは、うちのスペースを余裕を持たせた状態で周っていましたね。
結果的には、さらに外に出しましたが、内でじっとしてても詰まることはなかったでしょう。

残り600〜400mのラップが11.3秒、ここで内目を走られて、さらに直線もスムーズに進路を確保されては、後続馬に勝ち目はありません。

残り400mではまだ手応え十分で、後ろからくるサリオスを待つ余裕もありました。
残り200mでムチが入るとゴールまで力強く走り、2着のサリオスに3馬身差を付け、無敗の2冠馬となりました。


|秋は競馬場で観戦したい

コントレイルの楽勝で幕を閉じた日本ダービー。
無敗の3冠馬ディープインパクト。
その産駒のコントレイルが父以来の無敗で2冠を達成。
多くの物語があり、競馬はロマンともいわれる意味がわかります。

春のクラシック2戦は残念ながら無観客で行われましたが、秋は競馬場でコントレイルの強さを生で見たい、そう思います。

そのためには、コロナウイルスが一刻も早く終息してくれることを願うばかりです。

いよいよ今年も日本ダービーがやって来る

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どうもこんにちは!TATUです。

 

今週はいよいよ日本ダービーですね。

今年も日本ダービーの季節がやってきました。
毎年思うことですが、競馬をやっていると1年があっという間に過ぎていくように感じます。
そう感じるのは僕だけじゃないはず。

先週行われたオークスでは、デアリングダクトが2冠を達成。
無敗の2冠馬は、1957年のミスオンワード以来の快挙のようですね。
63年ぶりですよ、凄すぎです。

その無敗の2冠馬が、今年は牡馬でも達成される可能性があります。
そう、1番の注目馬はコントレイルですよね。

|日本ダービーの本命

さっそくですが、今回の日本ダービーの本命は”コントレイル”です。
日本ダービー断然の1番人気、福永騎手で不安に思われている方もいると思いますが、今回は、強い馬は強いの結果だと考えます。

ちなみに福永騎手ですが、G1で1倍代の圧倒的人気に乗った時は、エピファネイアの菊花賞、シーザリオのオークス、レーヴディソールのジュベナイルF、ピースオブワールドのジュベナイルFと、しっかり持ってきています。


|皐月賞の内容が素晴らしい


前走の皐月賞では、前半1000mが59.8秒。
ウインカーネリアンが少し離して逃げて作ったペースなので、コントレイルはややスローペースといったところ。

ペースの上がった残り800mからじわりと進出を開始し、11.9秒のラップを刻んだ残り600mから400mのところで、大外から他馬とは違う手応えで上がっていきました。
そこから11.8ー12.1秒でまとめ完勝。

スタートもよく、折り合いにも不安がありません。
さらに反応の良さ、瞬発力、長く脚を使えるなど、現時点では包まれるくらいしか死角は見当たりません。


|内枠有利

日本ダービーはCコース替わりの2日目に行われ、その影響で内枠有利になりやすいと言われています。

先週は、1600mの未勝利戦で1.33.2秒、3歳1勝クラスで1.31.7秒と非常に早い時計が出ており、東京コースは高速馬場となっています。

そのため今回の日本ダービーも、内枠である程度先行できる馬が有利だと思われます。

3枠5番の好枠を引いたコントレイルは、皐月賞こそ1枠で馬場も悪かったせいか、後方よりの位置どりになりましたが、本来はスタートも良くどこからでも競馬できるタイプです。

今回はある程度先行すると思いますし、内枠有利の傾向を考えると、かなり有利にレースを進められるのではないでしょうか。

|穴馬は

穴馬では、ダーリントンホールに注目しています。
おそらく5番人気くらいなので、穴馬というほどではないですが。

前走の皐月賞では、スタートで後手を踏み後ろからの競馬になり、4コーナーもコントレイルのさらに外を回らされる不利な状況の中、最後までしぶとく伸びた内容は悪くありません。

左まわりの共同通信杯を勝っているのも強調材料で、1度叩いての上昇も見込めます。

 |2冠が濃厚

今回の日本ダービーは、コントレイルの2冠が濃厚だと思っています。
誰でもできる予想ですよね( ̄∀ ̄)
予想というか、そんなの言われなくて分かってるレベルですね。

競馬やっている人なら、日本ダービーと有馬記念は、何としても当てたいレース。
悔いのない馬券を購入し、的中をもぎ取りましょう。

いよいよ今年も日本ダービーがやって来ます。

断然の1番人気がいるレースではワイドがおすすめ

 

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どうもこんにちは!TATUです。

 

レースを予想してて、この馬の3着以内はさすがに固いと思ったとします。
詰めが甘そうなので、単勝はなんか怖い。
でもだからと言って複勝は安すぎる。

24日の京都9レース御室特別はまさにそんな感じのレースでした。
1番人気は単勝1.4倍と圧倒的人気を集めていたティグラーシャ。
まだ7戦しか走っていない良血馬。2勝クラスを連続2着とこのクラスでは力上位なのは誰からの目から見ても明らかで、今回はメンバーも強くありません。

しかし2走前の牝馬限定戦で、内の好位からスムーズな競馬ができたのにもかかわらず、前をとらえきれなかった内容には、少し物足りなさを感じます。

単勝での勝負は無理ですし、複勝は1.1〜1.1倍では安すぎます。

そこで選んで勝負したのがワイドです。
1番人気デグラーシャと2番人気コパカティのワイドを1点買いし、ガチガチではありますが1,9倍を的中することができました。

今回はタイトル通り、断然の1番人気がいるレースではワイドがおすすめ。
というお話にとなっています。

|単勝は怖い、複勝は安すぎるときには

おすすめと言っておきながらですが、上記のような状況の時は、基本的には見送るのが無難だと思います。

単勝は怖いなと思っている時ってけっこうな確率で2、3着になったりしますし、複勝で利益を出そうとすれば、かなりの額をかけることになり危険です。


|ワイドがおすすめなとき

それではどんなときにワイドがおすすめかというと、それは「もう1頭が明確に絞れるとき」さらに「その2頭の脚質が違うとき」がベストです。

前者はもちろんですが、後者はなぜかというと、先行馬同士だと勝ちに行って潰れたり、差し馬同士だと意識して仕掛けが遅れたりして、どっちかが飛ぶ可能性が高くなるからです。

今回のレースでは、ティグラーシャが先行馬、コパカティが差し馬なので、お互いを意識しすぎてどっちかが飛ぶ可能性は低いと思いました。
コパカティは掛かり癖もあるので、先行したりまくったりと勝ちに行くことはないだろうとも推測。

|もう1点が絞れない時は

もう1頭が絞れないときは、やはりレースを見送ることが無難だと思います。
無理してかけなくても、当てやすいレースはまたやってきます。

断然人気馬がいるレースでは、その他のメンバーはどんぐりの背比べになっていることが多いので、むしろ絞れないときのほうが多いと思ってください。

 

|意外に破壊力あるのがワイド

今回のレースでは、1、9倍と低い配当でしたが、通常なら断然人気の馬との組み合わせでも、3〜5倍の配当になることが多く、1点買いなら十分に破壊力のある馬券だと思います。

またワイドなら2、3着でも当たるところがいいですよね。
 断然人気のいるレースで、単勝や3連単の1着固定は怖いという方は、ぜひワイドを活用してみてください。

新馬戦でアーモンドアイに勝ったニシノウララは最強だったのか

f:id:o-tansu:20200521163807p:plainどうもこんにちは!TATUです。

 

ヴィクトリアマイルのアーモンドアイは、今更ですが強かったですね。
やはりマイルでも全く問題なかったですし、今回はスタートが決まったのも大きかったと思います。

次はおそらく安田記念だと思われます。
怪我だけはしないでほしいですね。

さて、そんなめちゃくちゃ強いアーモンドアイですが、同じ牝馬にはこれまで3頭の馬に負けています。

1頭目は2019年の年度代表馬リスグラシュー。
2頭目は2017年のNHKマイルカップを制したアエロリット。

そして最後の3頭目はニシノウララです。ご存知でしょうか?

2〜3歳時は、未勝利からジャパンCまで3冠を含む6連勝を果たしたアーモンドアイですが、新馬戦で2着に破れています。
その時の勝ち馬が、そうニシノウララです。

最強馬アーモンドアイに勝ったニシノウララは、どんな馬だったのか。
その後の成績はどうだったのでしょうか。

 

|血統

リーチザクラウン スペシャルウィーク
クラウンピース
パラディナ Rahy
Khumba Mela

ニシノウララの父リーチザクラウンは日本ダービー2着馬。父父スペシャルウィークは日本ダービー、ジャパンカップ勝ち馬という血統。
母は、すみませんよく知りません‥。

馬主はニシノの冠名で知られる西山茂行さんです。
調教師いわく、性格は大人しく手のかからないタイプの子だったそうです。


|新馬戦で歴史的勝利

ニシノウララは2017年8月6日。
新潟競馬場の芝1400mでデビューを向かえます。

アーモンドアイは1番人気、単勝1.3倍。
一方、ニシノウララは4番人気、単勝14.0倍でした。
デビュー前から評判馬だったアーモンドアイの注目の高さが伺えます。

好スタートを決めたニシノウララはすんなり2番手につけます。
最初600mまでは少し掛かり気味になりましたが、そこからは折り合うことに成功。

4コーナーから直線を向かえたニシノウララの手応えにはまだ余裕があります。
その時点でアーモンドアイとの差は5〜8馬身。

追い出されるとしっかり脚を伸ばし、ラスト200mでニシノウララが抜け出す。
そこから凄い勢いでアーモンドアイが追撃してくるが、時すでに遅し。
当時は誰も気がつかなかったですが、ニシノウララはアーモンドアイを破る歴史的勝利を挙げました。

 

|京王杯で健闘するも骨折

新馬戦を勝利のあとサフラン賞(4着)挟み、11月に行われる芝1400mのG2京王杯に出走したニシノウララ。
結果は、掲示板内の5着と健闘しました。

しかしその後、骨折が判明し、長期休養を余儀されることに。

 

|新馬戦の舞台で2勝目をあげる

休養明けに福島での復帰戦を4着した後、新馬戦と同じ新潟芝1400mの500万以下に出走すると、2番手から直線力強く抜け出し2勝目をあげます。

新馬戦と同様の14番枠での勝利です。
人気も同様に4番人気でした。

 

|2019年に引退

2勝目以降は1000万以下のレースに出走するも、4、8着と破れて、2018年シーズンを終えます。

その後2019年2月から5戦するも、最高着順は2月に出走したレースの6着です。
成績が振るわず二桁続きのニシノウララは、2019年の10月に東京で行われたレースを最後に引退しました。 

 

|まとめ

新潟競馬場の新馬戦で衝突した2頭ですが、まったく違う道を歩んでいます。
ニシノウララはすでに引退しています。
繁殖牝馬になるかの情報は調べてみましたが、見つかりませんでした。

思い描くような活躍はできなかったニシノウララですが、アーモンドアイに勝った馬として、僕らの記憶に残ることでしょう。
アーモンドアイが勝つたびに思い出す人もきっといるはずです。

レースを見送ることができるのもスキルの一つ

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馬券を買わずに見ているだけのことを、競馬用語では「ケンする」とも言われています。
漢字で書くと「見」です。

このケンをできるようになったことで、僕は前より格段に安定して利益を出せるようになりました。
G1レースでも見送ることが多いです。

競馬には約25%の控除というものが存在しており、これがJRAの儲け分です。
レースに参加するために手数料を払っていると思っていただければイメージしやすいと思います。
すなわち参加レースが多ければ多いほど勝ちにくくなるということです。

 

|当たりそうにないレースを回避できるか

レースを当てることも大切ですが、当たりそうにないレースを回避できるかが大切です。

当たりそうにないレースが分かるようになってくると、おのずと当たりそうなレースも分かってきます。

 

|レースを見送るメリットとは

レースを見送るメリットをご紹介します。

 慣れてくると平気で見送ることができますし、買ってたら的中していたと悔しくなることも無くなります。


1.買わなければ負けることはない

買わなければ、最低でも負けることはありません。
負けないためには買わないことも大切です。

そのことを理解しておくだけでも、レースを見送ることができるようになります。
実際に見送ったレースは、買っていたら当たってたよりも、外れていたという場合の方が多いです。


2.自信のあるレースに資金を投入できる

競馬を続けていると、自信のあるレースは的中率が高いと気づくはずです。
やはり的中率の高いレースに資金を集中投入する方が効率的だと思います。

また、自信はあるけどオッズが低くて買えないということや、勝負レースまでに負けていて、仕方なく穴狙いの馬券を購入してしまうことも無くなります。


3.レースを客観的に見ることができる

馬券を購入するとなると、つい自分の願望を予想に反映させがちです。
レースは見送り予想だけにすることで、冷静に数字や事実などから、レースを客観的に予想することができます。

このレースを客観的に見る習慣が、馬券力の向上につながります。

 

4.熱くならない

馬券はメンタルが重要です。
レースを見送ることに慣れてくると熱くなりづらくなります。
馬が折り合いを覚えるのと一緒です。

いろんなレースに手を出してしまうと、初めは小額で買っていても、次第に熱くなり、取り返そうと金額を上げてしまいことも。

勝負レースを前に当たる可能性の低いレースで精神状態を乱されては、冷静な判断で勝負レースに挑むことができません。

 

|レースを見送ることのデメリット

デメリットは、馬券を購入しないので「楽しくない」ということです。
競馬好きならやっぱり馬券を購入し、勝った負けたで盛り上がりたいですよね。

なので小額で遊ぶのはありだと思います。
もちろん熱くならない程度です。

 

|まとめ

レースを見送ることは、競馬で勝つためのスキルの一つです。

買わなければ負けないはもちろんですが、レースを客観的に見れることや熱くならない精神状態を維持できるというメリットの方が重要だと思っています。

馬券を購入しないという状況は楽しくないかもしれません。
しかし、レースを見ていくうちに、普段どれだけ思い込みやこうなって欲しいという願望で馬券を購入しているかというのが分かってきます。

ちなみに、G1レースは購入していない時の方が素直に応援できますよ。
けっこう楽しいのでおすすめです。

ヴィクトリアマイルに出走のアーモンドアイに死角があるとすれば

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どうもこんにちは!TATUです。


今年も5月に入り、東京競馬場ではG1・5連戦の真っ只中です。
5月17日には牝馬マイルG1ヴィクトリアマイルが行われます。

注目はなんといってもアーモンドアイですよね。
昨年の有馬記念では9着に敗れてしまいましたが、東京コースに変わるにはいいですし、さらに今回は牝馬限定戦なので、負けられない戦いでしょう。

さて、気になるポイントとしては、やはりアーモンドアイが普通に力を発揮するかどうかですよね。僕も有馬記念の敗退もありますし、強いのは分かるけどどうなの?という気持ちです。

まあこれだけの馬ですし、ましてや牝馬限定戦なので負けないと思います。
というか負けてほしくないです。
とは言え休み明けでもありますので、”死角があるとすれば”を考えてみました。

 

|牝馬の立て直しは難しい

牝馬は一度調子を落とすと立て直しが難しいと言われています。
あんなに強い走りを見せていたG1ホースでも、気持ちが切れたように走らなくなります。
思い出せる限りではスティルインラブやメイショウマンボが該当しますかね。

アーモンドアイも有馬記念の負け方は気になりますよね。
直線の垂れ方はあっさりというか、全然惜しくなくポカン?となってしまう負け方というか。

 

|ウオッカやブエナビスタも負けている

偉大なる先輩たちのウオッカやブエナビスタも、このヴィクトリアマイルでは負けています。2頭とも牝馬限定戦で負けるような馬ではないですが、共に2着に取りこぼしています。

やはり休み明けや目標のレースが先にあるので、仕上げが難しいんでしょうね。
今回のアーモンドアイも、走ってないといえ海外帰りですし、調整し直しの影響がどこまであるかだと思います。

 

|マイルは少し短い?

マイルの距離は短いと言う人がいます。
確かに安田記念で差し損ねているので、マイルは忙しい印象が強いのだと思います。

しかし僕は、距離は全然心配ないと思っています。
確かに安田記念は負けましたが、スタートで挟まれる不利で位置どりを悪くしただけです。
マイルが忙しいということは全然ないです。


|やっぱり勝つと思う

やっぱり勝つでしょう。
1戦1戦力を出し切るタイプですので、休み明けの心配はしなくていいかなと思います。

枠番も発表され、12番という絶好枠に入りましたね。
ルメール騎手も差し損ねるのだけが怖いので、先行集団の直後くらいの位置を取りたいと思います。
その時に外枠だと出負けしてもリカバリーがしやすいです。

僕は堅実に複勝を買おうかなと思います。
勝つでしょうと言いながらですが‥。
そして応援です。